今回の出張の目的は、既にEC店舗運営ご契約中の企業様と、これからサポートを開始するブランドのご担当者様にお会いして、ブランドや商品のことについて直接伺い、今後の店舗運営に活かせる情報を取得すること。
可能な限り、製造工場や会社、作業現場に訪問させていただき、ブランドの価値を伝えられる素材をたくさん獲得してくることを目的としました。

急なアポイントにも応じていただき、滞在中に合計9ブランドの方々にお会いしてミーティングすることができました。
そのうちの4ブランドはオーナー様とお会いでき、ブランドの雰囲気や日本市場に対する期待度を直接知ることができたと思います。
どのブランドも、日本市場に対する期待度がとても高いように感じました。

主力としていきたい製品や、ブランド様がターゲットとしている顧客層、商品の特徴等を直接オーナー様から伺うことができ、今後の販売方針や企画等、詳しいお話をさせていただくことができました。
些細なやりとりや疑問・質問から、商品の強みやブランドの価値を見つけていくこと、運営担当として常にアンテナを張ってブランドの方とコミュニケーションを取ることが非常に大切であると学びました。
また、ブランドのターゲットから、アピールの仕方を考えて明確化していく過程を、ミーティングを経て感じられました。

方向性が正しいかは分からないですが、ブランドの方と同じ方向性に進む為のイメージを描き、今後取り組むべき具体的なアクションまで考えることができたと思います。今回の出張での経験を、自分自身の成功事例として、今後の運営で活かせるよう心に留めておきたいです。

今回のミーティングの成果物として、既存のストアはより改善していけるように、また、これからサポートを開始するブランドはストア構築の部分からしっかりとミーティングの内容を反映させて取り組んでいきたいと思います。

韓国へは出張で何回か訪れていますが、反省点もたくさんありました。
クライアント様と緊急連絡先を交換できておらず、待ち合わせがうまくできなかったことや、理解が足りずに異なる支店へ行ってしまい、商談時間に遅刻してしまったこと等。今後他のメンバーの出張時にも改善できる様、チーム内で共有し、再発防止に努めたいと思います。
また、相手を見て話すことを意識したことで、ミーティング当日に議事録を完成できませんでした。議事録の取り方は、本やネットで勉強したり、ボイスレコーダーやChat GPTのようなツールを活用して、効率的に早くアウトプットできるように改善したいと思います。

今回は代表の方から直接お話を伺ったことで、各ブランドの魅力をより理解することができました。
今後も定期的にこのようなコミュニケーション機会を作り、ストアの売上に繋げられるような取り組みを実行していきたいと思います。