5/18~5/20に東京ビッグサイトで開催されていたビューティーワールド東京に、横浜本社からスタッフ3名で訪問いたしました。
会場には、コスメ・スキンケアブランドやOEMの製造会社、ネイル関連の会社などが数多く出展しており、日本をはじめ韓国、中国など海外企業の出展も多く見られました。
さまざまなカテゴリーの企業が一堂に会しており、非常に見応えがありました。
来場者数も多く、どのフロアも終始賑わっていたのが印象的でした。
今回、営業チームでは会社紹介のチラシを韓国語で作成し、韓国パビリオンに出展されているブランド様を中心にお配りしました。
会場内を実際に回ってみると、各ブースごとにブランドの世界観や商品の見せ方に工夫が凝らされており、とても興味深く感じました。
ブースのデザインやディスプレイ、来場者へのアプローチ方法など、それぞれに特徴があり、商品の魅力を伝えるための見せ方の重要性をあらためて実感しました。
また、来場者の方々が商品を手に取ったり、スタッフの説明を熱心に聞いていたりする様子も多く見られ、会場全体の熱気を強く感じました。
事前に回るブースやご案内の流れをある程度決めたうえで動いていましたが、実際の会場では想像以上に来場者が多く、状況に応じて柔軟に対応する場面も多くありました。
韓国語のチラシを活用したことで、比較的スムーズにご案内できる場面もありましたが、限られた時間の中で広い会場を効率よく回る難しさも感じました。
また、私自身これまでは韓国企業様とはZoomでのミーティングが中心でしたが、今回は初めて直接ブランドの方々とお会いし、名刺交換やチラシ配布をしながらコミュニケーションを取ることができました。
実際に対面でお話しすることで、各ブランドによって抱えている課題や関心を持つポイントが異なることをより具体的に感じることができました。
サービス内容に対して興味を持たれる部分もそれぞれ異なっており、相手に合わせて提案の仕方やコミュニケーションを変えることの重要性を実感しました。
オンラインでは得にくい現場ならではの空気感や反応を直接感じられたことは、今後の営業活動においても大きな学びになったと感じています。
今回の訪問を通して、展示会は新たな出会いや情報収集の場であるだけでなく、市場の動向や各社の取り組みを直接感じられる貴重な機会であるとあらためて感じました。
また、日本国内の展示会でありながら海外企業の出展も多く、ビューティー業界の広がりや活発さを肌で感じることができました。
今後は、今回名刺交換をさせていただいた企業様へのご連絡を進めながら、展示会で得た気づきや学びを今後の営業活動にも活かしていきたいと思います。